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行きどまりを感じる辛さと楽しさ I feel not only hard but exited facing wall

ひとを小バカにする悪いクセ

それは、いくら壁に当って砕けても治らなかった。

なぜか、

その壁から迂回して、自分がなにかを小バカにできる位置にいようとするからだ。

 

いまだってそう。

50%の力で仕事してる、

周りはつまらん人間ばかり、

もっと自分の力を活かしたい、

そんなことまだ平気な顔で、いやしたり顔で言っている。

 

よくよく注意してやれば完遂できるレベルの仕事に躓き、

助けられながらわがままを言い、

強がりだけで内心は怒られることにビクビクと怯える。

 

そんな自分にほとほと嫌気がさす。

いい加減認めてほしい。

誰の助けもなければなにもできないんだと、

周りのひとの大切さと自分の無能さと。

そしてその事実に負けず、目を逸らさず、捻じ曲げることもなく

ただ受け入れ、努力せえと、びびるなと。

 

壁に当たったときくらいしかこんなに当たり前のことも省みられないなら

壁に当たることも悪くはない。

少しずついい方向へ、

がんばだ